『カンガルーケアをすればコウちゃんの体調も安定するのでは?』とさえ思っていました。
でも、安定していないと出来ない事だし、
万が一のための場合にも病院側の体制も調った時にする方が安心。
グッとこらえてこの日を待ちました。
コウちゃんは感染やら未熟児網膜症等があって遅くなってしまいましたが、
同期のR君は早く(800gくらい)にカンガルーケアをしていました。
コウちゃんの
感染発覚した時に、R君は真横でカンガルーケア。
妬んじゃいけない。コウちゃんはコウちゃんで頑張っているんだし
何よりコウちゃんにとって一番安全な対策をとっているんだからと
自分を言い聞かせていました。
少しでも早めにしたいカンガルーケアですが、
病院側とよく相談して我が子にあった時期を選びましょうね。
早めにカンガルーしたR君も、遅くなったコウちゃんも
今では『超未熟児だった』と言う事は、周囲に言っても信じてもらえないほど元気ですよ♪
きっとカンガルーが遅くなったコウちゃんも
ママがいっぱいいっぱい触ってあげていたからだと思います。
(もちろんコウちゃんが疲れない程度に触ってあげますが)
たとえ抱っこしての胸と胸との触れ合いが出来なくても
手と手の肌の触れ合いだけでもカンガルーケアの効果があると
私は信じています。
出来る時に、出来る事からすれば良い事だと思います。
くれぐれも無理をしないように。
2007年 二人とも元気に3歳♪親子共々とっても仲良しです☆