喪中にて思う・・・
2004年7月31日
6月下旬に私の祖母が亡くなり、実家の両親が喪主をしているため、
毎週土曜は日曜の接待料理の仕込などをお手伝いしていた。
今日、久々にそれらから開放された。先週仕込みすぎたのね・・・。
旦那もビアガーデンの予定だったのが台風のため延期。
仕事から帰宅も早く、本当に久々にゆっくりとした土曜日である。
来週、七七日と初盆を一緒にすることになってる。
人の死に対する悲しみって乗り越えるのがとても辛いことだけど、
四拾九日間、
こんな風に悲しんでいられないくらい忙しく毎日をすごして、
気がついたら、少し現実を受け入れられるようになるのだな、と思いました。
自分の子を火葬した時、自分は病院の中。
退院して骨壷に入った子供と対面。
七七日にお寺でお経を挙げてもらってお墓に納めた。
産後の体というのもあったけど、
本当にゆっくり時間が流れていて悲しみをうまく和らげることができなかった。
喪中に忙しくするという昔ながらの日本の風習
も、
ナカナカ馬鹿にできないものだなぁと感じます。
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6月下旬に私の祖母が亡くなり、実家の両親が喪主をしているため、
毎週土曜は日曜の接待料理の仕込などをお手伝いしていた。
今日、久々にそれらから開放された。先週仕込みすぎたのね・・・。
旦那もビアガーデンの予定だったのが台風のため延期。
仕事から帰宅も早く、本当に久々にゆっくりとした土曜日である。
来週、七七日と初盆を一緒にすることになってる。
人の死に対する悲しみって乗り越えるのがとても辛いことだけど、
四拾九日間、
こんな風に悲しんでいられないくらい忙しく毎日をすごして、
気がついたら、少し現実を受け入れられるようになるのだな、と思いました。
自分の子を火葬した時、自分は病院の中。
退院して骨壷に入った子供と対面。
七七日にお寺でお経を挙げてもらってお墓に納めた。
産後の体というのもあったけど、
本当にゆっくり時間が流れていて悲しみをうまく和らげることができなかった。
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